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有太マン×鎌田安里紗トークイベントin COUNTER BOOKS

  • 20 時間前
  • 読了時間: 3分

[イベントおしらせ]


世界環境デーの日に考える

誰でもできる「足るを知る生活」と「サステナビリティ」の実践

『生活の実践 「足るを知る」と世界が治る』有太マン(Type Slowly刊)発売記念トーク


有太マン×鎌田安里紗


日時:2026年6月5日(金) 19:30-21:00

会場:counter books(学芸大前)

参加費:1500円+ワンドリンクオーダー



アート・音楽に軸を置く身から、3.11後、福島に移住し農の復興に従事、その後エネルギー業界に飛び込み、みんな電力(現UPDATER)と並走しながら、「民主」よりも動植物や微生物、自然環境を含めた生命を大切にする生き方「生命主義(ビオクラシー)」を提唱するアーティスト、有太マン。


彼が地元東京に戻り地域に根ざした暮らしのなかでたどり着いた「足るを知る」というシンプルな価値観。その実践の記録をまとめた『生活の実践 「足るを知る」と世界が治る』の発売を記念したトークイベントを開催します。


ゲストには、新刊『わたしの服はどこからきてどこへいくの? 服と人とのサステナブルな関係を考える』(マルティンメンド有加さんとの共著)を上梓した鎌田安里紗さんをお迎えし、農業やファッション、衣食住における環境負荷の話や、「誰でもできる」環境負荷を軽減する方法、「足るを知る」「サステナビリティ」「身土不二」というキーワードの日々の実践について、お話いただきます。


『生活の実践』制作(用紙・インク・印刷・製本・配送)にあたっておこなった環境負荷への取り組みについてもお話できたらと思います。



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[プロフィール]



有太マン(平井有太)アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/ UPDATER(みんな電力)並走者。1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。

著書に『福島 未来を切り拓く』(SEEDS出版、2015)、『ビオクラシー 福島に、すでにある』(SEEDS出版、2016)、『生活の実践  「足るを知る」と世界が治る』(Type Slowly、2026)などがある。





鎌田安里紗

2009年より、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。2020年に一般社団法人unistepsを共同設立。企業・行政・デザイナー・生活者など、多様なステークホルダーと共にファッション産業におけるサステナビリティに関する取り組みを推進する。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。




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[書籍概要]



『生活の実践 「足るを知る」と世界が治る』

著 有太マン


民主主義より生命主義(BIOCRACY)

アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方


「芸術を超えている。ヒップホップを超えている——これは世界屈指の市民実践だ」

卯城竜太(Chim↑Pom from Smappa!Group)


「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」

椹木野衣(美術評論家)


「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」

永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭)



すべては小さな引っかき傷からはじまる


「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より)


ブックデザイン 赤間政昭

装画 水沼久直

新書(108mm×173mm)・並・312頁

ISBN978-4-911273-09-8 C0095

定価(本体2,000円+税)

発売 Type Slowly



 
 
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