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NEWS


「戦争を止めたい」。Type Slowly10冊目は『生活の実践 「足るを知る」と世界が治る』5月発売
Type Slowly記念すべき10タイトル目は、出会って17年、構想10年?、当初はヒップホップを専門にしたライターと思っていたのに、3.11をきっかけに突如福島に移住し(福島と、ヒップホップの生まれた当時のブロンクスの置かれた状況が似ている、という問題意識のもと)、農業の復興に従事し、土壌を測量しはじめ、帰京後、いきなりエネルギー業界に飛び込み、みんな電力(現UPDATER)とともに電力自由化・再エネをカルチャーと融合させる取り組みをはじめ、そして今は毎日近所のスーパーに行き朝昼晩と家で料理をつくり地域に根ざした活動を続ける、今や「肩書き不明」のアーティスト、アクティベーター(活性家)、有太マンの本です。 平井有太名義では福島のSEEDS出版から『福島 未来を切り拓く』、『ビオクラシー 福島に、すでにある』などの本を出していますが、有太マン名義では初となる著書『生活の実践 「足るを知る」と世界が治る』。満を持して、ようやく形になります。 コロナ禍、有太マンと一緒に高木完さんの本を作りました。そのなかで完さんが「誰でもできることが重要。自分にも
4月8日


「津田周平 3934km展」開催のお知らせ(両国YATO)
[展示おしらせ] 「津田周平 3934km展」 Shuhei Tsuda exhibición "3934 kilómetros” Fronteras y migraciones en América Latina 2026年4月3日(金)ー5月6日(水・祝) 会場:YATO(墨田区石原1-25-3) ※入場無料 ※営業日は金・土・日・祝 ※主催:Type Slowly @shuhei_tsuda @yatobooks [メキシコの小説『3934km 国境を越えて』の装画・挿画展] メキシコ、中南米の抱える切実な問題「国境」「移民」に、メキシコ人作家が真っ向から挑んだ小説『3934km 国境を越えて』(フアン・カルロス・ケサダス著、星野由美訳、Type Slowly刊)の発売を記念し、本書の装画・挿画を担当した画家・津田周平さんの展示を開催します。 ※作品、書籍は会場で購入できます。 ※書籍『3934km 国境を越えて』をご購入いただいた方には津田周平さんのポストカードをおつけします。 [プロフィール] 津田周平 Shuhei Tsuda イ
4月8日


渋谷ユーロライブにて『イスラーム映画祭エンサイクロペディア』先行販売上映会
2月10日発売の『イスラーム映画祭エンサイクロペディア』(藤本高之著)の先行販売&上映会イベントを開催します。とても貴重な映画ですので、この機会にぜひご覧ください。映画終了後にはアラブ映画研究者・佐野光子さんと著者の藤本高之さんのトークセッションもあります。 2026年2月1日(日)AM11:00- 渋谷ユーロライブ(渋谷区丸山町1-5 2F) 参加費2000円(映画+トークセッション) 上映作品は、7世紀のアラビア半島に誕生したイスラムの起源を描く怒涛の3時間27分、日本一般未公開の歴史超大作『アル・リサーラ / Al-Risāla 』(1976-2018)です。(途中10分休憩あり)ムスタファ・アッカド監督はシリア系米国人で、人気ホラー映画『ハロウィン』シリーズの元祖プロデューサーとして知られています。彼はアラブやイスラムに対する米国人の偏見を払拭すべく本作の英語版も制作しましたが、2005年にヨルダンで皮肉にもイスラム過激派のテロに巻き込まれ命を落としました。 『アル・リサーラ』上映後 ☆トークセッション特別篇☆ 「イスラームの起源を描き、
1月19日


Type Slowly2周年イベント開催!ゲストは石井"EC"志津男さん!
Type Slowly 2nd Anniversary LIVES 2026.1.31(SAT) hako gallery (代々木上原) OPEN 15:00 CLOSE 19:00 [Special Talk] 16:00-17:30 「Riddim」と「STRUGGLE」の交差点 Riddim / Overheat Records / Ruffn' Tuff / JAMAICA 1982 ふたりのJOINT WORKSを振り返る 石井"EC"志津男 (OVERHEAT / Riddim) 『Tail of Riddim レゲエとストリート・カルチャーの話 1979-2020』 石田昌隆 (写真家) 『STRUGGLE Reggae meets Punk in the UK』 MC 有太マン [DJ] 15:30/17:30 下田法晴 (SILENT POETS) [FOOD] 下田愛(RAIMUNDA CATERING SERVICE) [VISUAL DESIGN] 金刺歩 ※チャージフリー(ワンドリンクオーダーお願いします)...
1月19日


Type Slowly9冊目は「メヒコの小説」です。
Type Slowlyの9冊目は、メキシコ、中南米の抱える大きな社会問題「移民」に、メキシコ人作家が真っ向から挑んだ作品『3934km 国境を越えて』です。 フアン・カルロス・ケサダス著、星野由美訳、メキシコシティの出版社カスティージョから2019年に出版された小説で、原題は『3934kilómetros』。 なぜ危険な思いをしてまで故郷を離れ、アメリカを目指すのか? その道中にはどんな困難が待ち受けているのか? アメリカにたどり着いたその先には何があるのか? 3人の女性を主人公に、あらゆる角度から取材をもとに、現実よりもリアリティをもった作品として読んでいただける小説になっています。 本国メキシコでの評価も高く、カスティージョ・イスパノアメリカ文学賞を受賞しました。 2025年12月、メキシコのグアダラハラで開催されたラテンアメリカ最大のブックフェアFIL(Feria Internacional del Libro de Guadalajara)で、著者のフアン・カルロス・ケサダスさんとミーティングをしてきました。日本で本書が出版されること
1月19日


エベレスト登頂に成功した写真家による絵日記『マインド・エベレスト』12月20日発売
Type Slowly7タイトル目の書籍は国内外の山を撮影する写真家・関健作さんの「絵日記」です。写真家なのになぜ絵日記なのか。東京と大阪のニコンプラザで開催された関さんの写真展( https://nij.nikon.com/activity/exhibition/thegallery/events/2025/20250507_tgt.html ) を見に行き(ニコンのギャラリーですし、もちろん写真を見に行ったつもりでしたが)、そこに唐突に飾られていた絵を見て、その場で「この絵日記を本にしたい」と即決しました。 登頂を決意した日からの心の変化(とにかくずっと怖がっている)、登頂にまつわる資金集めや体力づくりなどのディテールの細かさ(ちょっとでもサボれば死に直結する)、それらは絵日記という形だからこそより伝わるものだと思います。高度5000m超のベースキャンプでも絵を描き続け、心境を細かく記録していく様は、登山をする人にとってはその過酷さがリアリティをもって伝わると思います。登山をしない自分のような人間でも「こんなにも死と隣接した行為だったんだ」と
2025年11月5日


oyumi初作品集『愚かで悪いか』8月8日発売。全国で個展やサイン会なども開催。
8月にType Slowlyの本が2冊出ます。7か月ぶりの刊行です。 今回は国内の作家ふたり、人気イラストレーターoyumiさんの初作品集『愚かで悪いか』、日本を代表する刺青師・梵天太郎さんの証言集『伝説の刺青師 梵天太郎 異端の美学 13の証言』です。...
2025年8月2日


3/11イベント開催 脚註で『ガザ』の凹凸、色彩、匂いを刻む
[イベントお知らせ] 昨年10月から構想していたイベント、予約スタートしました。 ジョー・サッコ『ガザ 欄外の声を求めて』をすでに読んだ方も、まだ読んでない方も、よろしくお願いします。 ・・・ FOOTNOTES of FOOTNOTES IN GAZA...
2025年2月4日


Type Slowly1周年!
[イベントおしらせ] 2月1日でType Slowlyは創業1周年を迎えます。ちょっとずつですが、出版社としての方向性が皆さんにも伝わりはじめているような実感があります。 1周年にあたり、さらにたくさんの方に活動を知っていただけるような会を開きたいと思い、イベントを企画しま...
2025年1月23日


12.27(金)年末パーティー@虎子食堂(渋谷)
Type Slowly初の音楽のあるイベントです。「忘年」 する必要もなく、「パーティー」という言葉も似つかわしくないかもですが、「年末に集う会」です。自分の好きなDJ、ミュージシャンをお呼びして開催します。軽食もご用意しています。ふらっとお越しいただけたら嬉しいです。...
2024年12月26日


Type Slowly第3弾。米大統領選挙は他人事ではない。今回のテーマは「Know Your Enemy」です。
Type Slowlyの第3弾書籍は、オルタナ右翼とトランプ主義者の研究本です。 アメリカ大統領選挙の動向・結果は、日本の未来と無関係ではありません。正しいことを、正直に、丁寧に取り組むリベラルがなぜ敗北してしまうのか? リベラルと呼ばれる人々は、しっかりと「敵」から学ばね...
2024年12月4日


『ガザ 欄外の声を求めて』発売イベント開催!抵抗と虐殺をいかに描くかーーアート/コミック・ジャーナリズムの可能性(早尾貴紀×山本浩貴)
10月3日発売のジョー・サッコ『ガザ 欄外の声を求めて FOOTNOTES IN GAZA』の発売に合わせて、トークイベントを企画しました。 ゲストは、本書の翻訳と解説(あとがき)も担当いただいたパレスチナ/イスラエル研究の早尾貴紀さんと、文化研究者の山本浩貴さんです。...
2024年9月29日


Type Slowlyの2冊目、情報が公開されました。今回はガザの漫画です。
Type Slowlyの2タイトル目です。 アメリカのコミック・ジャーナリスト、ジョー・サッコによるガザのレポートです。 1956年にパレスチナのハーンユーニスとラファハで起きた大虐殺事件を丹念に独自調査した著者渾身の漫画です。...
2024年9月20日
![[イベントお知らせ] 抵抗運動(レベル)×音楽(ミュージック)の実効性 〜「STRUGGLE」から読み解く移民・暴動・レイシズム〜石田昌隆×野間易通](https://static.wixstatic.com/media/7ec9e1_632b8f1c17024c0b963e1a35b53d2a19~mv2.webp/v1/fill/w_512,h_250,al_c,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/7ec9e1_632b8f1c17024c0b963e1a35b53d2a19~mv2.webp)
![[イベントお知らせ] 抵抗運動(レベル)×音楽(ミュージック)の実効性 〜「STRUGGLE」から読み解く移民・暴動・レイシズム〜石田昌隆×野間易通](https://static.wixstatic.com/media/7ec9e1_632b8f1c17024c0b963e1a35b53d2a19~mv2.webp/v1/fill/w_301,h_147,al_c,q_90,enc_avif,quality_auto/7ec9e1_632b8f1c17024c0b963e1a35b53d2a19~mv2.webp)
[イベントお知らせ] 抵抗運動(レベル)×音楽(ミュージック)の実効性 〜「STRUGGLE」から読み解く移民・暴動・レイシズム〜石田昌隆×野間易通
「STRUGGLE Reggae meets Punk in the UK」(Type Slowly刊)発売記念トーク 抵抗運動(レベル)×音楽(ミュージック)の実効性 〜「STRUGGLE」から読み解く移民・暴動・レイシズム〜 石田昌隆×野間易通...
2024年9月4日


「STRUGGLE」発売記念イベント、2つあります。8月4日渋谷タワレコ、8月10日代々木上原hako gallery
石田昌隆さんの「STRUGGLE」が8月3日に発売になります。 発売にあわせたイベントが2つあります。 8月4日はタワーレコード渋谷店にて、トーク&サイン会です。トークゲストにはハードコア・パンクバンドSTRUGGLE FOR...
2024年8月1日


書店の方へ 注文票ができました
Type Slowly1冊目のプロダクト『STRUGGLE Reggae meets Punk in the UK』の注文票ができました。 PDFをOrderよりダウンロードしてお使いください。 店名、冊数を記入して、トランスビュー経由でFAXで注文お願いします。...
2024年6月12日


Type Slowly第1段プロダクト、2024年8月初旬発売。1冊目の本は「抵抗する音楽」の本です。
ようやくType Slowlyとして1冊目の本の出版が決まりました。 2024年8月初旬発売。世界のレベル・ミュージックを追い続ける写真家・石田昌隆さんによる『STRUGGLE Reggae meets Punk in the UK』です。...
2024年5月27日


Libertad
国でも、人種でも、宗教でもなく、 すべての人が自由になりますように。 国でも、人種でも、宗教でもなく、 すべての人が自由になりますように。 ステッカーは新宿のIRREGULAR RHYTHM ASYLUM、 神田の手と花ほかで配布しています。配布いただける店舗があればこ...
2024年3月4日


はじめます。
出版社をはじめます。 まだ本は1冊も出ていませんが、4月ごろには最初の本をお届けできるのではと思っています。 どんな出版社かはABOUTをご覧ください。 会社のロゴとホームページができました。 Type Slowlyといいます。 ゆっくりとやっていきます。 Logo...
2024年3月1日
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