両国の本屋さんYATOの佐々木さんとトークします10月23日(金)『Type slowlyの10冊を聞く』

2026年の3月、メキシコ人作家の小説『3934km 国境を越えて』を刊行した際に、本書の装画・挿画を担当してくれた津田周平さんの特別展「津田周平 3934km展 Shuhei Tsuda exhibición "3934 kilómetros” Fronteras y migraciones en América Latina」を開催(https://www.typeslowly.co.jp/post/news260408 )した両国の書店YATOの店主・佐々木友紀さんにお呼びいただき、トークイベントに出演することになりました。
出版社や書店をはじめたい方、本をつくって流通したい方、どんな流通を使えばよいのか、出版社を続けていくには、そんな具体的なお話ができればと思っています。
ぜひご参加ください。
トークイベント『Type slowlyの10冊を聞く』
YATO佐々木が出版をはじめるにあたって、出版社の方にわからないことを何でも聞きまくってしまうシリーズ第3回目。今回はType Slowlyの圓尾公佑さんをお迎えいたします。1回目も2回目も「何度も繰り返し見ました!」など嬉しい声やお礼のメッセージなども沢山いただき、本当に嬉しくありがたく思っています。やはり自分の切実な問題でもあることがよいのでしょうか・・。引き続き、心を込めてお話を伺いして、よいイベントにできたらなと願っています。
※イースト・プレスを退社されて2024年にType Slowlyを立ち上げたマルオさん。なぜ本づくりを目指したのか、なぜ独立して出版を始めたのかというラディカルなところから、会社印時代と独立してからの違い、約2年で10冊を出してみての現在地のリアルな感想。そのほか出版に関するこまごまとしたところまで、色々お聞きしたいと思います。会場ではもちろん、何でも質問OKですので、ぜひふるってご参加下さい。
私は独立してからのことしか知らないのですが、圓尾さんはいつも飄々としていて、どこか機嫌が良さそうで楽しそうなです。それは一体いつからなのか。会社員時代は違ったのか?色々と探ってみたいと思っています。前回の秋月圓秋さんとも同僚だったこともあるそうで、なんとなく繋がっているイベントになっているかなと思います。
・現地 1500+1D(配信アーカイブ付き)
・配信アーカイブ 1200(イベント終了後、約1週間で配信。配信開始日より1ヶ月視聴可能。)
[予約はこちらから]
【出演者プロフィール】
圓尾公佑(Type Slowly)
1977年、兵庫県姫路市生まれ。編集者。出版社勤務を経て、2024年、出版社Type Slowlyを始動。国内外のまだ知られていない価値観を届けるべく、現在までに10タイトルを刊行。著書に『わたしはどこへゆく? メヒコ長距離バス旅』(Kung Fu、2024)。Podcast「Talk Slowly」パーソナリティ。https://www.typeslowly.co.jp <https://www.typeslowly.co.jp/>@maruokosuke@typeslowly2024
佐々木友紀(YATO)
1978年青森県生まれ。大学卒業後、高校教員、フリーランスなど様々な仕事を経た後、2015年末「ROUTE BOOKS」で初めて書店業に携わり、選書などを担当。1年半後に退職し、2019年1月、両国に「YATO」をオープン。2024年には墨田区吾妻橋にカフェ/イベントスペース「ORAND/OUET」をオープン。2026年に出版部門をスタート予定。
🌟配信について🌟
イベント終了後、およそ一週間以内に「【YATO ORAND/OUET】視聴URLが掲載されたPDFのダウンロードページをお送りいたします。」という件名のメールが届きます。アーカイブ映像『Type slowlyの10冊を聞く』トーク視聴URL.pdfの下に記載されているダウンロードリンクからPDFをダウンロードし、視聴URLをご確認ください。メールが届かない等、不具合がありましたらyato.ouet.orand(at)gmail.comまでお問い合わせください。



